亀田興毅 vs ポンサクレックが想像以上にひどかった。試合後はロマゴンとの対戦を希望?

先ほどまでabema TVにて行われていた亀田興毅vsポンサクレックウォンジョンカム。

結果は亀田の2ラウンドKO勝利に終わりました…。

が、試合内容はあまりに酷かった。

ポンサクレック、全然動けてないやん

なぜだ・・・なぜ引き受けたんだ、ポンサク。

勝利後、亀田は恒例の「シャーオラー!!」

茶番だ…あまりに茶番すぎる。

ポンサクレックは引退して既に4年。現在40歳

ポンサクレック(Pongsaklek Wonjongkam)は4年前に引退しており、しかもすでに40歳。

引退前もかなり衰えが目立っており、限界を感じて引退したタイプの選手です。

対する亀田興毅はまだ31歳で、引退してからも2年弱しか経過しておらず。

しかも1000万円企画などでちょくちょく試合していたし…。

あの~…。

4年前に引退した40歳のおじさんを虐めるの、やめてもらえませんか・・・。

今回も定番の赤いニット帽を着用して現れたポンサクレック。

しかし…

攻撃はおそーく、パワーも無し…。

ボクシングファンは、あなたのこんな姿は観たくありません。

亀田はもういいよ。ごちそうさま。

1000万企画から、ちょくちょくAbemaに出没するようになった亀田興毅。

お金がないのか?

もういいだろさすがに…。

亀田興毅の業績として、良くも悪くも世間を盛り上げた点は認めます。

しかし、ボクシングの競技性を地に落としたのも亀田。

一種の炎上商法のようなものでした。

亀田興毅はそれなりに実力のあるボクサーで、通常のプロモーション方法でも世界王者になれた可能性は高いです。

しかし、あまりに汚い戦略を続けすぎました。

信用は地に落ち、日本から逃げるように出て行った亀田。

最後に日本で試合をしたかったという気持ちはわかりますが、やはり今回も内容が伴っていません。

現役復帰はいいけど、相手は現役選手を選ばないと意味ないだろ。

・・・と思いきや、ロマゴン戦を希望?

今回の試合で引退と宣言していた亀田興毅。

しかし、試合後にはもう一戦だけこなしたいと希望しました。

どうしても戦いたい相手がいると。

その相手はローマン・ゴンザレス(通称ロマゴン)

ロマゴンは世界4階級制覇を成し遂げているスーパースターなのだが、現在同じ相手(シーサケット・ソー・ルンヴィサイ)に二連敗中と、少し下り坂な印象。

というか、試合を引き受けてくれる可能性は皆無な気が……。

普通に考えて、最後に敗北した河野公平が相手にふさわしいのではないかと思います。

それか、本当に強い相手とやりたいなら井上尚弥選手やルイスネリなど。

どっちみち、ロマゴンとやったら半殺しにされるんじゃないかと。

亀田さんのご武運をお祈りしております(適当)。

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