ゴロフキンが遂に敗北!世紀のリマッチはカネロ(アルバレス)が制す!

画像参照:https://www.instagram.com/p/BnuW1PIFFOg/?utm_source=ig_embed

世紀のリマッチと評されたゲンナジー・ゴロフキン vs サウル・アルバレス。

結果はアルバレスの判定勝利。ついに負けてしまいましたね、ゴロフキン……。

凄まじい激闘でした。

これで両者の戦績は

ゴロフキン=40戦38勝(34KO)1敗1分
カネロ=53戦50勝(34KO)1敗1分

となりました。

※カネロの一敗は皆さんご存知メイウェザーにつけられたものです

試合は序盤、完全なカネロペースに進み、あのゴロフキンが後ろに下がらせられる展開に。

中盤でボディも効かされ、あわやKO負けも……

と思われましたが、終盤は王者の維持で見事な盛り返しを見せ、結果は判定に委ねられました。

判定結果は115-113・115-113・114-114の2-0でカネロの勝利。

デビュー以来12年間無敗だった王者ゴロフキンについに初黒星が付きました。

本当に実力伯仲で、どちらが勝ってもおかしくなかった一戦。敗れはしたものの、この戦いでゴロフキンの評価が下がる事はありません。

現役ボクシング界でPFPとの呼び声も高かったゴロフキン。

36歳とボクサーとしては高齢になりましたが、まだその強さは健在です。

また再起に期待したいですね。

一方、現在28歳と格闘家としては円熟の年齢で、いまだメイウェザー以外からは負けなしのカネロ。

ドーピング違反によりダーティな印象が強いですが、そのボクシング技術は全階級を合わせても最高レベルの物でしょう。

今後は新しい時代を築いてもらいたいものです。

最後にもう一つ気になるのが、村田諒太選手に関してですかね。

これまで村田選手は、ゴロフキンとの一戦を熱望していました。

ゴロフキンサイドもわりかし歓迎モードで、いずれ実現かと思われましたが、話は一度白紙ですかね。

ゴロフキンの年齢もあるし、再起は慎重に行いたいでしょう。

絶対王者だった選手が初黒星後にポコポコ負けるようになるのはよくある話ですからね……。

とにかく、そんなわけでまさに「世紀のリマッチ」と評するにふさわしかった今回の一戦。

ボクシング界の新たな時代の幕開けになりそうですね。

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