UFCの王者一覧【総合格闘技世界最高峰】

世界最高の総合格闘技団体UFC。

世界中の総合格闘技団体のトップ選手たちがしのぎを削り、レスリングの五輪メダリストなども参加して熾烈な争いが繰り広げられる中、その頂点に君臨する「王者」が存在します。

当然の事ながら、王者は各階級にただ一人。

今回はUFCの各階級の王者を紹介したいと思います。

※最終更新日:2018年9月19日

男子王者

ヘビー級王者 ダニエル・コーミエ

 
 
 
 
 
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氏名:ダニエル・ライアン・コーミエ (Daniel Ryan Cormier)
国籍:アメリカ合衆国
生年月日:1979年3月20日
身長:180cm
戦績:23戦21勝1敗1無効試合

ヘビー級とライトヘビー級の二階級同時王者。

アテネオリンピックレスリング96kg級にて4位に入賞した経歴がある。

北京オリンピックでは腎不全のため不戦敗というショッキングな結果に終わり、その後はうつ病に罹患。

あるきっかけで総合格闘技に出会い、その才能を開花。

UFC史上二人目の二階級同時王者に輝いている。

ライトヘビー級( -93.0kg)ダニエル・コーミエ

同上。

ダニエル・コ―ミエが王座保持。

ミドル級(-83.9kg)ロバート・ウィテカー

 
 
 
 
 
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氏名:ロバート・ジョン・ウィテカー (Robert John Whittaker)
国籍:オーストラリア
生年月日:1990年12月20日
身長:183cm
戦績:24戦20勝4敗
幼少期に空手を習い、その後ハプキドー(合気道)に転向。
 
2003年より総合格闘技を開始。
 
空手仕込みの立ち技を得意としている。
 

ウェルター級(-77.1kg)タイロン・ウッドリー

 
 
 
 
 
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氏名:タイロン・ラケント・ウッドリー(Tyron Lakent Woodley)
国籍:アメリカ合衆国
生年月日:1982年4月17日
身長:175cm
戦績:23戦19勝3敗1引き分け
大学時代はレスリングで驚異的な戦績を作り、2009年に総合格闘技デビュー。
 
中量級ながら驚異的な踏み込みのスピードを誇り、さらにはレスリング仕込みのハイレベルな寝技スキルも併せ持つ。
 

ライト級(-70.3kg)ハビブ・ヌルマゴメドフ

 
 
 
 
 
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氏名:ハビブ・アブドゥルマナポヴィチ・ヌルマゴメドフ (Khabib Abdulmanapovich Nurmagomedov)
国籍:ロシア
生年月日:1988年9月20日
身長:178cm
戦績:26戦26勝0敗
サンボ(ロシアの軍隊格闘術)で世界王者に輝いている。
 
2008年に総合格闘技デビュー。
 
26戦いまだ無敗。

フェザー級(-65.8kg)マックス・ホロウェイ

 
 
 
 
 
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氏名:ジェローム=マックス・ケリィ・ホロウェイ (Jerome-Max Kelii Holloway)
国籍:アメリカ合衆国
生年月日:1991年12月4日
身長:180cm
戦績:22戦19勝3敗
2010年に18歳で総合格闘技プロデビュー。
 
2013年にコナー・マクレガーに敗北後は連勝を続け、フェザー級の王座を奪取。
 
立ち技・寝技ともに完成度が高い万能型のファイター。

バンタム級(-61.2kg)TJ・ディラショー

 
 
 
 
 
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氏名:タイラー・ジェフリー・ディラショー (Tylor Jeffery Dillashaw)
国籍:アメリカ合衆国
生年月日:1986年2月7日
身長:169cm
戦績:19戦16勝3敗

高校と大学ではレスリング部に所属。

大学卒業後に総合格闘技を始め、2010年にプロデビュー。

独特のステップとコンビネーションを武器にしており、KO勝利が多い。

フライ級(-56.7kg)ヘンリー・セフード

 
 
 
 
 
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氏名:ヘンリー・カルロス・セフード (Henry Carlos Cejudo)
国籍:アメリカ合衆国
生年月日:1987年2月9日
身長:163cm
戦績:14戦12勝2敗

北京オリンピックレスリング男子フリースタイル55kg級で金メダルを獲得した経歴を持つ。

ロンドンオリンピックでは予選敗退し、その後総合格闘技に転向。

2016年にUFCでデメトリアス・ジョンソンが保持するフライ級王座に挑戦失敗。

2018年に再度挑戦し、見事王座奪取をはたす。

女子王者

フェザー級(-65.8kg)クリスチャン・サイボーグ

 
 
 
 
 
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氏名:クリスチアーニ・ジュスチーノ・ヴェナンシオ (Cristiane Justino Venancio)
国籍:ブラジル
生年月日:1985年7月9日
身長:173cm
戦績:22戦20勝1敗1無効試合
「サイボーグ」というニックネームを持つ。
 
総合格闘技プロデビュー戦は黒星に終わるが、その後は現在に至るまで無敗。
 
鍛え抜かれた肉体は男性顔負けだが、ドーピングにより処分された経歴もある。

バンタム級(-61.2kg)アマンダ・ヌネス

 
 
 
 
 
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氏名:アマンダ・ロレンソ・ヌネス (Amanda Lourenço Nunes)
国籍:ブラジル
生年月日:1988年5月30日
身長:173cm
戦績:20戦16勝4敗
ブラジリアン柔術出身の選手。
 
2008年にプロ総合格闘技デビューし、2016年にバンタム級王座奪取。
 
その後も三度の防衛を果たしている。

フライ級(-56.7kg)ニコ・モンターニョ

 
 
 
 
 
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氏名:ニコ・モンターニョ (Nicco Montano)
国籍:アメリカ合衆国
生年月日:1988年12月16日
身長:165cm
戦績:6戦4勝2敗
幼少期よりボクシング、ブラジリアン柔術を嗜み、2015年に総合格闘技デビュー。
 
2017年に行われたUFC世界女子フライ級王座決定戦で勝利し、初代王座を獲得した。

ストロー級(-52.2kg)ローズ・ナマユナス

 
 
 
 
 
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氏名:ローズ・ガートルード・ナマユナス (Rose Gertrude Namajunas)
国籍:アメリカ合衆国
生年月日:1992年6月29日
身長:165cm
戦績:11戦8勝3敗
多様な武術の経験があり、これまでテコンドー、空手、柔術、キックボクシング、レスリングを行ってきた。
 
2017年に無敗の王者ヨアナ・イェンジェイチックとのタイトルマッチで勝利し、王座を奪取。
 

まとめ

以上になります。

いずれも熾烈な争いに打ち勝ち王座を獲得した猛者たちで、まさに世界最強の名にふさわしい選手たちです。

ちなみに日本人ファイターはいまだUFCの王者に輝いたものはおらず、今後に期待したいところですね。

UFCの魅力はなんといってもその熱量。

競技性と興行性が絶妙に共存しており、観るものを魅了させます。

皆さんも機会があれば、ぜひUFCをご観賞ください!

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