【RIZIN.11】浅倉カンナが再びRENAに勝利。今後女子格闘技はどうなる?

本日行われたRIZIN.11。

今大会の最大の注目カードは、浅倉カンナとRENAの一戦。この二人は昨年大晦日に対戦しており、その時は浅倉のチョークスリーパーで1R決着。長く女子格闘技界を牽引してきたRENAを失神させるというお茶の間的にも衝撃の結末に終わっています。

あれからわずか8か月程度での今回の再戦。総合格闘技の経験がまだ浅いRENAにはもう少し時間を与えてあげた方が良いと思うのですが、それだけ人材が不足しているのでしょう。

浅倉カンナも那須川天心の彼氏という称号を手にしましたしね(?)。

さて、今回の対戦の結果は…。

勝敗は浅倉カンナが判定勝利

今回も再び浅倉カンナの勝利に終わりました。判定3-0。

さすがに寝技の技術差が大きすぎて、現時点でRENAが勝つのは難しいでしょう。

しかしRENAも明らかな成長を見せており、何度も危険な場面がありましたがなんとか回避。寝技のレベルが去年と同じままなら確実に締め落とされていましたね。そして何発かいい打撃も入れていました。

RENAの打撃の迫力はさすが。ビジュアル・ファイトスタイル共に華がある選手なので、また力をつけて這い上がってほしいですね。

今後女子格闘技界はどうなる?

今後女子格闘技界はどうなるのでしょうか。

今回の無茶な再戦を強行した事からも分かるように、女子のプロ格闘技界は人材が不足している…というか、そもそも競技人口が少なすぎるのです。

女王である浅倉カンナを中心に回していく事になるのでしょうが、次戦ははたして・・・。もちろん海外には強豪も存在するので、そういった選手たちを招致する事になりますかね。

一般の視聴者からすると、やはり女子には華を求めてしまうというのは明らかです。ただレベルの高い試合を観たいのであれば男子を観ますから。キレイごと抜きにすると、やはりRENAのような選手が中心にいると盛り上がります。

レベルはともかく、今回の浅倉カンナ vs RENAのような試合は盛り上がりますよ。今後さらに華のある選手が現れる事を期待しています。

女子格闘技界の繁栄にも期待ですね。

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