インドネシアの電車マナーは世界一クレイジーだぜ

こんにちは。ワンだふるブログです。

話の前に、まずはじめに動画を見てください。これはインドネシア最大の都市かつ首都であるジャカルタで電車が走行している光景です。

電車にいっぱい人がついていますよね。機関車トーマスさんもびっくりの状況ですよ。

ジャカルタの人口は近郊を含むと3000万人を超えており、東京に次ぐ世界第2位のマンモス都市とされています。そんな訳で当然通勤時の電車は超混雑しており、その結果がこれです。

電車の上に乗車するというクレイジーっぷり

いや~、世界は広いですね。

生真面目で小心者が多く他人の目を気にする日本人からは考えられない光景ですよね。国民性が良く表れています。

実際は電車が混雑しているという理由だけでなく、単純に無賃乗車している人も多いようで、鉄道会社はけっこう悩みの種だとか。

車外への乗車はもちろん禁止だよ

こんなやりたい放題のジャカルタ電車ですが、もちろん屋根上など車外への乗車は禁止されています。

当たり前ですよね、落っこちたら大変ですから。

実際に落下事故による死者も続出しており、現地ではなかなか深刻な問題になっているようです。

これに対して鉄道会社が行った対策がまた凄くて、「水をぶっかける」や「オイルを塗って滑って登れなくする」など、もはや漫画の世界。

一体どうすれば車外乗車を止めてもらえるのでしょうか。頭が良い皆さん、ジャカルタのために考えてあげてください。

日本との比較

さて、電車の混雑度でいうと日本も負けていません。前述のように、世界一のマンモス都市は東京。そう、東京における朝の通勤ラッシュは世界一クラスと言っても過言ではありません。

当たり前ですが、日本で電車の屋根上に乗っている人なんていませんよね。せいぜい駆け込み乗車で注意されている人がいるくらいです。可愛いもんだ。

それに加えて、日本の電車マナーとして最近定着されつつあるのが「リュックサックを前に持つ」という行為。満員電車内で背負っているリュックは他人へ接触してしまい、迷惑になるというのです。

リュックサックの件はとくに異論はないのですが、個人的にはどちらかといえばこの満員電車で通勤するのが当たり前という社会を改善する事の方が先決だと思いますよ。海外でこんなリュック問題なんて聞いたことがありませんから。

まとめ

インドネシア(ジャカルタ)の電車マナーは改善した方がいいでしょう。単純に危ないし、事故が発生すればそれに対処する事も手間暇かかりますから。もちろん対応するための人件費等を捻出する財源の問題等もあるのでしょうけどね。

一方の日本。これはこれで息苦しすぎます。ギュウギュウ詰めの電車に毎日乗るって、普通に嫌ですよね。

私は現在電車移動を避けるため、会社の近くに住居を構えています。高校や大学時代は実家から満員電車で通学していましたが、あれは本当に苦手なんですよ。今ならお金がかかってでもタクシーを使いたい気分です。

そろそろ新しい交通手段が開発されても良さそうなんですけどね。今のままで、東京オリンピック期間の通勤時間などはどうなってしまうのでしょうか。

おそらく東京五輪で観光に来た外国人はこう思うはずです。

Japanese・・・

Crazy(-_-;)

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