様々な種類があるアイボン。それぞれの特徴や各自に適したおすすめは?

先日アイボンに関する記事を投稿しました↓。

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この記事内ではアイボンに含まれている成分や、実際の効果、また使用上の注意点などを書いています。ここで記載した内容はアイボンシリーズに共通した内容となっており、商品の基盤となる部分です。

さて、上の記事内でも少し触れたように、アイボンというのはシリーズ化しており、それぞれの眼の症状に適した商品というのが販売されています。しかし、現在は7種類も販売されているため、選ぶのが大変ですよね…。

今回は「アイボンを使ってみたいけどどれを選んだら良いか分からない」という方のために、それぞれの商品の特徴や、各自に適した商品の選び方を紹介したいと思います。

興味がある方は、ぜひお付き合いください。

アイボンシリーズ それぞれの特徴

1.アイボン(オーソドックス)

こちらは最もシンプルなタイプのアイボン。「角膜の保護」というのをテーマにしており、角膜修復作用のあるアラントイン、角膜保護成分のコンドロイチン硫酸エステルナトリウムを含んでいるのが特徴。

シンプルにコンタクトを外した後の眼の洗浄をしたい方にお勧めの商品です。

2.アイボン Wビタミン

コチラは私が愛用しているWビタミン。ピンク色が目立ちますね。他のアイボンにも含まれているピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)に加え、瞳の調節機能を改善する効果があるシアノコバラミン(ビタミンB12)が含まれているのが特徴です。

コンタクト使用による目の負担に対してサポートしたい方にお勧めです。

3.アイボン クール

これも一度使用した事があります。目薬にもよくある、スー――っとするやつですね。これはぶっちゃけ、単純に好みの問題になりますね。

強い清涼感が好きな方にはお勧めですし、そうでない方は特にこれを選ぶ必要性はありません。気分的な話です。

4.アイボン うるおいケア

こちらは「とろっ」とした感触が特徴の商品。ヒアルロン酸Na配合。実際作用させる成分は1のオーソドックスの物と大きな差はなく、抗炎症作用のあるベルベリン塩化物水和物が加えられている程度でしょうか。

こちらもクールと同様、好みの問題かと思います。

5.アイボン マイルド

強い清涼感などの刺激が苦手な方のために作られたのがこちら。私も一度使用しましたが、とっても優しいさし心地でしたよ。成分として、アイボンに共通しているクロルフェニラミンマレイン酸塩の含有量がやや少なめ。その他は必要最小限の成分ですね。

純粋に目の洗浄をしたく、その他の余計な成分は必要ないという方にはお勧めです。

6.アイボン AL

こちらは商品名からは少し特徴が想像しにくいですよね。これは花粉やほこりなどの対応に特化した商品で、抗炎症作用があるイプシロン-アミノカプロン酸が300mg 含有されています。

花粉やほこりによる、目のかゆみや異物感が気になる方にお勧めですね。

7.アイボン メディカル

なんというか、これまでのアイボンの総集編といった商品です。とにかくいろいろな成分が入っている。

これまで6つの商品の紹介をしてきましたが、これらすべての成分が欲しいんだ!というわがままな人にお勧めです。他の商品に比べ、やや割高。

まとめ

最後に簡単にまとめますね。

1.シンプルにコンタクトを外した後の眼の洗浄をしたい方→オーソドックス

2.コンタクト使用による目の負担に対してサポートしたい方→Wビタミン

3.強い清涼感が好きな方→クール

4.しっとり感が好きな方→うるおいケア

5.純粋に目の洗浄をしたく、その他の余計な成分は必要ないという方→マイルド

6.花粉やほこりによる、目のかゆみや異物感が気になる方→AL

7.上記の成分全て欲しいというわがままな方→メディカル

こんなところでしょうか。アイボンの使用を検討している皆さんの参考になれば幸いです。

それでは今回はここまで。最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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