【K-1】皇治の戦績ってどうなの?武尊との意外な共通点もあり

こんにちは。ワンだふるブログです。

最近ちょっとトラブル続きで、人気が下降している印象がある新生K-1。

昨日(2018/6/17)行われた大会ではレフェリーの誤審などが連発し、批判続出の上で消化不良に終わってしまいました…。

まあしかし、終盤に木村ミノル選手と二人の王者(野杁・卜部)のグッドファイトが続き、なんとか良い印象で終われたと思います!

さて、新生K-1といえば、最近よく話題に出てくるのは皇治選手。

公式軽量でもゲスト解説として呼ばれる優遇ぶり。

お得意の炎上戦略で話題を集め、さらにK’FESTAではナイスファイトを見せた事で人気上昇中?の選手です。

※皇治グッズも販売中!

この皇治選手ですが、以前から武尊選手との対戦を熱望しており、事あるごとに『タケポンは俺がしばく』と連発。

ほとんど口の上手さだけで知名度を上げてきた皇治選手。

しかし実際の所、彼の実力というのはどの程度の物なんでしょうか?

けっこう実績があやふやな選手なので、今回は少し調べてみました。

皇治の戦績

【ナニワのKOエンペラー】とキャッチコピーをつけられている皇治選手。

戦績を見ていくと・・・

36戦 24勝(9KO) 12敗 0分

引用:https://www.k-1.co.jp/fighter/184/

上記はK-1公式ページでの戦績です。

私が調べた限りでは39戦しているのですが、ここはK-1でのデータを尊重して話を進めたいと思います。

24勝9KOと、それほどKO勝ちは多くない様子。

それもそのはず、どう見てもKOを量産できるファイトスタイルではないし、パンチもスピード重視で手打ちになる事が多いですからね。

次は気になるこれまでの対戦相手を見ていきましょう。

※それなりの知名度がある選手はで記載しています。

勝敗 対戦相手 結果 大会名 開催年月日
小宮山工介 判定0-3 K-1 WORLD GP 第4代スーパー・フェザー級王座決定トーナメント準決勝 2018.3.21.
卜部弘嵩 延長判定3-0 K-1 WORLD GP 第4代スーパー・フェザー級王座決定トーナメント1回戦 2018.3.21.
島野浩太朗 判定3-0 K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~初代ウェルター級王座決定トーナメント~ 2017.9.18.
大雅 判定0-3 K-1 WORLD GP 2017 JAPAN 〜第2代スーパー・ウェルター級王座決定トーナメント〜 2017.6.18.
モハメド・ブールフ 判定3-0 ISKA K-1ルール世界ライト級王座決定戦 2017.2.19.
闘士 判定3-0 K-1 WORLD GP 2016 IN JAPAN ~スーパー・フェザー級世界最強決定トーナメント~ 2016.9.19.
卜部功也 判定0-3 K-1 WORLD GP 2016 -60kg日本代表決定トーナメント1回戦 2016.4.24.
剣闘士“俊” KO Krush.63 2016.2.5.
チョ・ソンヒョン TKO HEATキックルールライト級タイトルマッチ 2015.11.29.
悠矢 判定0-3 WBCムエタイ日本統一スーパーフェザー級王座決定戦 2015.9.27.
不可思 判定0-2 BigBangライト級タイトルマッチ 2015.6.7.
キム・ジンヒョク 判定2-0 HEATキックルールライト級タイトルマッチ 2014.12.21.
SHIGERU 判定0-3 RISE cooperation REBELS.28 2014.7.25.
グゥオ・チェン KO HEAT 30 2014.2.23.
悠矢 延長判定3-0 HEATキックルール初代ライト級王座決定1dayトーナメント決勝戦 2013.12.15.
晃希 TKO HEATキックルール初代ライト級王座決定1dayトーナメント準決勝 2013.12.15.
ジャン・ヨンホ TKO SFK~7th anniversary~ ×REBELS -SPIRIT FIRE KOBE- 2013.10.13.
町田光 判定0-2 REBELS 60kg級王座決定トーナメント準決勝戦 2013.7.21.
TASUKU 判定3-0 Road to GLORY JAPAN 2013.3.10.
神戸翔太 判定0-2 Krush -58kg級初代王座決定トーナメント1回戦 2013.1.26.
中向永昌 判定0-2 J-NETWORK J-NEXUS 2012 ~蹴っていいトモ!~ 2012.12.9.
前口太尊  判定1-2 J-KICK 2012~NEXT J-GENERATION~4th 2012.8.26.
中嶋剛志 判定3-0 Krush-EX 2012 vol.4 2012.07.14.
蓮見龍馬 判定3-0 TRIBELATEキックスーパーフェザー級王座決定戦

2012.4.28.

篠原基宏 KO J-NETWORK
J-FIGHT in SHINJUKU ~vol.25

2012.4.1.

玲央 KO J-NETWORK J-F-X ~TIME to CHANGE the KICK by J-SPIRIT EX.~ 2011.11.27.
北薗翔大 KO KING OF STRIKERS Round 6 2011.10.10.
鷲尾亮次 判定0-3 J-NETWORK J-FIGHT in SHINJUKU~vol.23~ 2011.9.18.
太田光輝 KO DEMOLITION 2DAYS ~day 2nd Kick Boxing~ – HIGH SPEED – 2011.7.18.
西村昌平 KO DEEP☆KICK 5 2010.12.12.
辻出優翔 判定3-0 DEEP☆KICK 8 2010.8.8.
謙・センチャイジム 判定0-2 NJKF BANZAI ATTACK I 熱風 零伍 2010.6.13.
京谷祐希 判定0-3 DEEP☆KICK 3 2010.4.4.
南一治 判定2-1 長島☆自演乙☆雄一郎produceDEEP KICK 2 2009.12.23.
藤田鷹司 判定3-0 NAGOYA KICK~BoogieFight09 VACANCY~ 2009.10.11.
階健志 判定3-0 長島☆自演乙☆雄一郎produce DEEP KICK 2009.7.5.
加藤大貴 判定0-0 NAGOYA KICK~BoogieFight08 Sandcastle~ 2009.5.10.
杉山明隆 判定1-0 NAGOYAKICK~BoogieFight07 Black Sunday~ 2009.3.8.
藤田 KO S-1  

う~ん…。

で記載している選手は、新生K-1やRISEなどで中堅以上の実力を持った選手。

前口太尊 神戸翔太 町田光 不可思 卜部功也 大雅 小宮山工介

など、知名度のある選手には軒並み負けてしまっています。

皇治選手の最大の戦績は、島野浩太朗選手か卜部弘嵩選手に勝ったことでしょうかね…。

少なくとも国内トップには程遠い印象。

しかし、皇治選手も最近は少し動きが良くなってきた印象。

シルバーウルフにトレーニング環境を変え、徐々に成果が表れているか。

タフネスなのが特徴で、これまでKO負けは北薗翔大選手の一回だけ。

まだ今後の成長にも期待できるかもしれませんね。

武尊との意外な共通点もあり

記事タイトルにもありますが、皇治選手と武尊選手、実はこの二人意外な共通点があるんです。

ここまでの記事を注意深く読んでくださった方は、ひょっとしたら気付いているかもしれませんね。

少し難しいですが、とくに武尊ファンの方はぜひ考えてみてください!

ヒントは戦績

対戦者の名前を見て、ビビッと来る名前はありませんか?

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

さらにヒントを出しましょう

敗北した対戦相手の名前だけに注目してみてください

武尊ファンなら分かるはず

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

正解を発表します。

武尊選手と皇治選手

実は初黒星の相手が同じなんです

その名も『京谷祐希』

あの武尊選手最初にして唯一の黒星の相手。

一部のキックマニアからはカルト的な人気を誇っている?選手です。

この選手、他団体の中堅程度の選手なんですが、K-1にとってはある意味宿敵なのかもしれませんね…。

まとめ

皇治選手ですが、現時点では武尊選手に勝つことは難しいでしょう。

しかしシルバーウルフでスキルアップしたうえで、しっかり武尊対策をたてれば、ひょっとすれば…。

可能性は0ではありません。

皇治選手のやり方には賛否両論あると思いますが、私は賛成ですよ。

プロ格闘技で、まったく盛り上がらない記者会見もいかがなものかと…。

それだと本当に玄人にしかウケませんからね。

皇治選手の今後に期待しましょう!

~関連記事~

前回はタケポンこと武尊選手のださカッコいいファッションをまとめました。 さて、武尊の名前を出すと、すかさず対抗心を燃やしてくるのがコチ...

シェアする

関連記事